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ロケットストーブとヒートベンチにモザイクタイル 熊本のワークショップに行きました:2

次は 本体の一番外側になるドラム缶の加工です



煙突の穴を作るべく 放射状になるようグラインダーで
切れ込みを入れて長い所をカットし、ペンチで90度
外側に開いてあげます

このドラム缶を土台にかぶせ、煙突出口の
位置決めをします

煙突出口の場所が決まったら
アルミテープで何重にも固定します

筒が上に向いている箇所は点検口

ここから掃除もできます

そしてもっと右の方へ、長ーく煙突を伸ばし
外へともっていきます

この長い煙突の中を暖かい煙と空気が通り、
座る所(ベンチ)を暖める(ヒート)のです

ドラム缶の加工をしている間に 煙突を
伸ばして伸ばしてヒートベンチになる部分に
土を盛り 厚めの板を外枠にして、ここにも
土を詰め込んでは叩きしめていきます

狭い場所では 2×材などを使うと作業がし易いです
煙までも完全燃焼する仕組みなので 大量に
木酢液は出ませんが、煙突はほんの少し斜めに
傾きながら外に向かって伸びております

土と砂とセメントを混ぜた物で
長く伸ばした煙突を覆い、ヒートベンチの
形を作っていきます

ラス網を敷き詰めて この後に塗るモルタルが
乗り易いようにします

ファイナルへつづく
革のハンドメイド
CHOCK/チョック

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