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瀬戸で作られた 床屋さんにあるシェービングカップを作業場で使う

小学校のほどないころからしばらくは
髪を床屋さんで切ってもらっていました

子供ながらに、置いてあるマンガを読む+髪を切りに
行くたびに、ふさふさで毛量の多い筆のようなもので
顔に泡をのせてほしくてしょうがなかった幼少期

もちろん当時は子供なので 髭を剃ってもらう事はなく
大人になった今でも一応女子という括りにいるので
あのアワアワで たくわえた髭を剃ってもらうことは
叶っておりません

これを見つけたときに 床屋さんで叶わなかった記憶が蘇り、
その たたずまいが何とも言えず つい買ってしまったものです

買ってからしばらくは どう使おうか使い方に
困り、何かを置いたり差したりしてディスプレーに
しておりましたが、自分の工房を作ったのを機に 
今はこうやって使う事に落ち着いています

深いところには けがきやモデラー、銀ペンなどの
長物を入れています
良く具合に傾いて 取り出しやすい角度です


作業中に必要な小さめの道具を 見易くて浅い
この窪みに入れておくのがしっくりときます
この為にこの窪みがあったかのような使い易さです

これをデザインした方は なぜ 飛び跳ねている鹿を
採用したのかが不明すぎて面白いですが、
この 本体の肉厚で重厚な感じが好きです

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