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革のハンドメイド ポケットに入るファスナーの財布と軍物

良いなと思って目につくお財布が
必要以上に大きい物しかなくて、それでいて
巷のパンツはポケットの浅いものが多いい

身につける物も持つ物も
できれば便利でコンパクトなものが使いたくて、
いつなんどきも身につけているのではないですが
わたくしは 理にかなっている軍パンや軍物を
こよなく愛しております

たとえば パラシュート部隊のパンツの股部分に付いている
パッと見は 洗濯をしたとき干し易いなっ、、と感じる
謎のひっかけ部分

買ったときに店主が教えてくれたのですが
パラシュート部隊がヘリから降りてくる為に必要な紐を
その謎のひっかけ部分に通して身体と紐が離れないようにする、
らしいです

普段の実生活でヘリから降りてくる場面は どう考えても少ないですが、
そうやって生まれた理にかなっているパンツが好きなのです

ちょっとしたフェチなのでしょうね

そして 身軽でいる事や 手ぶらで過ごす事が基本で、
できれば必要な物は 右後ろのポケットで済ませることに
心地よい気持ちを抱いております

履いているズボンについている限られた大きさのポケットに必要最低限の物を収めるには小ささが必要で、(入れすぎてしまうと見た目がかわいそうになる)でも そこに収めるお財布が小さすぎちゃうと カードの枚数が削られちゃって 小銭は取り出しにくくて、で どうにかこうにか小さい外枠に あーでもないこーでもない、これじゃあ使いずらいってね 作るにはもどかしくて むーん


そんなこんなで仕上がったのが
カードもいけるよ小銭も使いやすいエンジ色の小型財布です

苦労をかけてしまうほどに 使い込んでおりますが
それでも、まだまだこんなに美しいです

革のなんとも言えないツヤフェチでもあります

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