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革のハンドメイド 門司港グランマーケット:翌日編と体育館

昨日、かれこれ数年ぶりに 激しく運動をしました
夜な夜な 体育館に集っては行う バレーボール
実は ”あははは うふふ” と和やかに執り行ない
本気とはかけ離れているだろう と甘んじておりました
大人が本気で向かっているその様に
心がうたれてしまいました
わたしはどの学生時代も 
何事にも本気にならず、本気を出さず いかに体を動かさずに
楽に過ごせるかだけを基準にしていたからでしょう
よくありそうな言葉ですが、いつの頃からか
『本気ってなんだっけ』と わからなくなり
チームだとか団結だとか そういったものたちに熱く感動する事もなく、
それが今ごろ 心残りになっていたとはです

単独がすきなはずなのに 思ってもいなかったところで、
本当はそういう 健康で熱い事がしてみたかった自分に気がつき
そういう感覚がまだあったことに嬉しくなったのと
身体も頭も冴えて眠れないので、ここまでは 真夜中も
いいとこに書いております
糸島の甘夏
さて
以前、門司港グランマーケットに出店したときの話です
CHOCKは初日だけの出店だったので 
次の日はお店屋さんを見てまわり中に、
なんともいえない 美しい形のライトを
見つけてしまいました


無駄な物がなにもなく
スイッチも下の方に ちょこんと申し訳なさそうについているだけ

こういうものが 出会いだと信じて疑うことなく
ほしいと割と即買いです
長くフランスで使われていたこのライトは
すごく小さな口金だったのですが、
海外で使う予定が今の所ないので
どこでにも売っているE26が使えるよう
ソケットを変えてもらいました
後日 すてきなお手紙とともに
我が工房にやってきました
フランスでは€39
なんだか良いので 剥がさずこのままにしています
ミシンは大切な道具ですが、
手元を照らす明るさも大切なひとつです

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