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革のハンドメイド 金具を使わないマリントートバッグ オーダー分制作中②


昨日まで 長い長い休みをいただいておりました

わたくしの周りにいる人たちのお陰で 今までにしたことの
なかった 様々な体験をしたり、違う職業の方たちに出会い
貴重な時間を過ごすことができました

いろいろな知恵を あたかも昨日食べたご飯の話をするかのように
話してくださった、お茶目で陽気 とにかく元気で『ハツラツ』と
いう言葉が スッと入ってくる湯布院の地主さん。

それぞれが それぞれに
熊本のサイハテで出会った本当にたくさんの、
自分の思う人生を強く生きる自由な人たち。

物事のルーツを考える方で、作業する工房も自分で作りながら
木の家具を作っている鹿児島の職人さん。

あるべき場所に その物があり、椅子や植物ひとつとっても きっと
すべてに意味がある、そういう家を作る事に携わり セルフビルドで
ご自分の家を建てた方。

たくさんあった出来事を、また違うところで書ければと思っております

本日より またどうぞよろしくお願いいたします

早速ですが、船型マリントートバッグの制作の続きです

持ち手を本体にくぐらせて
手のあたりがいいように、持ち易いように革を巻きます

縫ったあと 余分な革を裁断しますが、それは
前に書いた通りです
なんら変わりなくいつもそうです
持ち手に巻いた革を縫う時は、上の画像の左のようにしておきます
縫い終わって糸処理をしてから 右のようにします
こうしないとミシンで縫えないのです

そうしてから本体をひっくり返すのです
この鞄は柔らかくてしなやかなので ひっくり返しの作業は
ゴム手袋の必要もなくて簡単ですが、しっかりとした厚みが
あったり ハリのある革は ほぼパワープレイで行います

中はこうなっています
特注でつけたポケットが 底まで垂れています

ホックはついておりますが、金具を使わないマリントート
完成です

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